垂れ流しのゲロ

コミュ障が見知らぬ他人100人と会話するリハビリ日記

お茶

あれから二ヶ月経った
鈴虫の声が時の経過を報せ胸が苦しくなる

頼りにしているネットの人と十月に連絡が取れなくなる
十月になる前に話しておきたいことを話しておこうと思い昨夜チャットを送った
まだ返事は返ってきていない

夢の中で母親を統合失調症扱いした
「君の母親とまともに受け答えができなかった」と言った医者に私がそう訴えた
否定はしなかったが納得したようだった

ふと、家族を全員私が手にかけたらどうなるだろうか考えた
この家の者がいなくなっても、誰も悲しんではくれなさそうだ
それだけまともに人付き合いが出来ない人間が揃っている

この家から出る為、ホームレス生活をしてみようか考えた
思い返せば警官に話した事があった

警官にはそうなったら犯罪を犯す可能性があるから補導すると言われた
そんなことはしないと言ったが、人間は追い込まれたら犯罪の一つや二つは犯す と言われ、初めて警官から説得力というものを感じた


約二ヶ月間も更新しないのは自堕落にも程がある
人とのやり取りを書く気力はないから、こんな文でお茶を濁す。