垂れ流しのゲロ

コミュ障が見知らぬ他人100人と会話するリハビリ日記

掲示板荒らし…ども…② 19

二人目の腕白小僧について書く
阿倍寛(仮名)さんとする
話したのは去年の一月頃、19人目

この人はアニメのキャラクターに腹パンしたいだの、掲示板の管理人を罵倒するだの、辛辣な文章を投稿していただけで、そこまで熱のこもった荒らし方はしていなかった

その掲示板内では有名な人だったので、話す前から少し緊張していた
いざ電話した際には、私が数秒様子見して沈黙していると、低い声で「喋りなよ」と言われた
これで怖じ気付いた
阿倍寛かと思った

姿を見掛けなくなって半月ほど経ち、それから連絡を取ったので、荒らさなくなった理由について質問した
理由としては、大学や私生活で頻繁に遊ぶ友人が増えて、勉強も忙しかった
いつの間にか規制されていた、とのことだった
もうすぐ公務員として働き始めるらしい
「サボれる職場を選んだ」と言っていた
羨ましい

ネット上でトラブルを起こしたことはあるか訊いてみると、チャットサイト「もなちゃと」で女性関係のトラブルがあったという
オフ会をしたり、始めは良好な関係だったと、思い耽っていた

カナダに留学をしたことがあるそうで、向こうではホームステイしていたそうだ
生活の事とか、今になって気になってきた
当時は眠かったのか緊張していたのか、まったく質問出来ていなかった
帰国してからは文通をしていたそうだが、長続きしなかったという話は覚えている
字が読めなかったり、向こうの言葉に合わせるのが億劫になっていったそうだ

最後に「寂しいならまたかけてきなよ」と、漢らしいことを言っていた
寂しさ みたいな物を私はまったく感じた事がない上に、これから公務員として働き始める人にこれ以上厚かましいことは頼めないと思い、変な遠慮の仕方をした気がする
掲示板荒らしをしていた人物とは思えないほど兄貴分だった

掲示板荒らし…ども…① 26

非常な豪雨 なんて表現を使ったからか、それを越える、殴り付けるような雨の音で目を覚ました

小説の中で時々見掛ける「バケツをひっくり返したような雨」という表現
嫌いじゃないけど好きじゃない

天気が荒れているので、掲示板荒らしとのやり取りを書こうと思う
二人会話したことがある

まずは26人目に話した銀ダコ(仮名)
去年の3月頃に話した
チャットの時から既に攻撃的で、いざ会話してみると呪怨で応答してきた
こちらも呪怨で返す
すると、電話を切られる

銀ダコは掲示板の荒らし方に芸があり、ひたすらに人間の部位を縫い付けたいという旨の意思表示を続ける
住民の右手を左足に、犬を飼っている掲示板の住民を見掛けた時は犬を飼い主の頭に縫い付けたい云々
猟奇的な、耐性のない人が見れば不愉快になる内容を連投しては規制される

確か年齢は二十歳
家庭内での話を聞くと、案の定問題の多い家庭だった
親が6千万の借金を作り、返済の為に子どもからお金を搾取する
親に金銭をせびられるのが普通だと思っていたらしい
あったとしても、バイト代全額はなかなかない事だと思う
8万搾取された事もあるそうな

独り暮らしを始めてからは荒らしを止め、掲示板を覗く事も少なくなったという
家庭の問題に縛られる事がなくなり、勉強が好きになったから大学へ行きたいと言っていた

一番上の姉は暗く、性にもだらしない
会う度に彼氏が変わっていたらしい
その姉が人付き合いによって段々明るくなり、彼は人間は変われる物なんだという確信を抱いたという
姉は妊娠して、その相手が事故にあってからはまた塞ぎ込んでしまったようだが

彼は女装が好きで、今は女装に専念していると話していた
ゲイバーで働いてみたいと言っていたっけ
煙草の副流煙がキツく、会話も面白くない上にちんちんを揉まれたりするという話を私は別の人から聞いていたので、やんわりと否定しておいた

最後に最近で一番笑った物を挙げてもらった
部屋をカメラで撮影する物件紹介
関西弁の女性二人の声が入ってしまっていて、包茎を貶す内容の会話が殺風景な部屋の様子と共に淡々と繰り広げられる動画だった

「あの人包茎なん?しんど…」
この台詞が切欠で、私の中に包茎 = しんどい という新たな概念が誕生した

チャット弁慶 40

豪壮な曇天に釣り合った非常な豪雨
精彩を欠いた景色、無彩を足し続ける雨粒

弾ける音を耳にしながら、私は一時間ずっと喋り続けた
彼女はチャットで答える
ラジオをさせられている感覚があった

流石に一言もないまま終えられはしないので、声を絞り出してもらい
最後にようやく「おやすみなさい」と言ってもらった
女児っぽい声だったので、これは仕方ないかなと思った

去年の4月4日、40人目に話した幼女(仮名)さんとの会話記録

幼女っぽさがあったこと意外殆ど何も覚えていない
ふわふわした煮え切らない返答、それに激しい雨音
記憶に残っているのはそれくらい

このヘンテコな体験もついでに書いておく

自称天才 45

久しぶりに外出してみる
目的地は河川敷

道中には腰を隠すほどに背を伸ばしたホソムギ
春の終わり

河川敷の一帯をのっぽな雑草が蔽っている
身を潜めるのに打ってつけの景色

風に靡くコモチナデシコの隣に腰を据え、久しぶりに日記を投稿する

45人目に話した点呼(仮名)さんについて書く
去年の4月頃に話した

今年辺りから話題になったアーティスト ぼくのりりっくのぼうよみ(以下 紫外線) の友人
曲を聴いてその友人の彼を思い出した

紫外線は元々ネットラップという文化圏の人間で、ネットラップは私が特に興味を持って追っている文化でもある
DAOKOも出世した一人か

点呼さんもネットラップに興味のある人間で、見ず知らずの他人と話したがっていた彼に連絡を取った時は同じ文化が好きな者同士とは予想もしていなかった

その文化圏で多少名の知れた友人がいるという
電波少女 だとか、ネットラップ内で有名なユニットの名前を挙げてみたりもしたが、悉く外し、その答えが紫外線だった
4年来の友人らしい
その頃は有名でもなかったし、あるマイクリレー(http://nico.ms/sm24575240)で年相応の揶揄なんかもしていたので、印象は良くなく、その仲について深く言及したりはしなかった
同年代という事にさっき気が付いた

点呼さんは二十歳、自宅警備員で自称天才だ
今はバイトくらいはしてると思う
自称天才も自称美少年と同程度の冗談だと捉えてる
自信家なのか虚勢なのか分からない

NHKへようこそ」「からくりサーカス」それと“気持ち悪い人”が好きで、関係あるかは知らないが、小さい頃は身体に問題がある人の真似をしては親に怒られていたという
過去の記事「生存報告」で書いたアイドルの話を大声でする人について話すと何故だか喜んでいた

彼はネットラップ圏の野崎りこんという人が好きらしいが、その才能を10段階で評価するなら野崎りこんは9.8
紫外線が10だという

紫外線は何を言ってるのか分からないところが天才なんて言っていた
世界観があり、そこに言葉を落とし込み、埋めて行く
聴いていて、どんな物語か想像できないが感動できる辺りにただ者ではない何かを感じるとか
点呼さん自身が具体的な事しか書けないから贔屓目に見てしまうところもあるらしい

私もその類いの音楽家に好きな人がいるので曲を聴いてもらったりもした

四角い鳥 by hikuidori
https://soundcloud.com/hikuidori/lowbmzvuzzmu

一通り聴いてもらうと、紫外線は世界観から、この人はシナリオから広げていると言っていた
即座に違いを見抜ける事に感心した覚えがある

思えば、共通の趣味の話をして、抽象的な曲の解釈も聞けて満足したので大して質問しなかった
インタビュアー名乗るの止めようかな…

五月は一切人と会話しなかったので精進したい

3月頃の話 36

半年近く期間が空いたので何か書いておく

3月頃はずっとラジオを聴いていた
RHYMESTERというHIPHOPグループの宇多丸が進行を務める「シネマハスラー
ガチャガチャを回して出た映画を観に行き批評する番組
絶賛している映画をチェックしたり、酷評している映画をどんなものかと観てみたりしていた

町山智浩という映画評論家もいる
宇多丸は歯切れの良さ、テンポ、熱量が際立つ
町山智浩は凄まじい知識量で映画を掘り下げて行く
それぞれ評論のタイプに違いがあって面白い
町山智浩はオタク的な見た目で、宇多丸はスキンヘッドにサングラスと特徴的な見た目をしてる
こんな風
f:id:tsuji3472:20170503075436j:plain

色々観ている内にソリッドシチュエーション映画が好きだという事に気が付いた
笑の大学』『ドント・ブリーズ』『1408号室』『10 クローバーフィールド・レーン』『Dogville』
限定された空間で物語が展開して行く映画の呼称

映像の迫力で誤魔化したり出来ず、他よりも飽きさせない工夫が施されているように感じる
『実験室KR-13』は期待させる演出が多かった分、悪い意味で大いに裏切られた

映画の話をした、去年の3月頃に話した人を思い浮かべて書く
蓮根(仮名)とする
36人目に話した
20代半ばの漫画映画好きリョナラー
「女子高生の皮を剥ぎたい」「可愛い女の子を殺したい」「それこそ最大の愛情表現だと思う」なんて猟奇的な発言が多い
こういう発言をしてる人は実際に話したらどんな感じなのか気になって連絡を取った

仕事帰りのようで、歩きながら話していた
第一印象は“何かチャラい”
ナンパとかしてそうな雰囲気がある
家に漫画が800冊くらいあるらしい
猟奇的な発言に言及すると「殺人はしてみたいけど人に迷惑はかけたくない」という
酔った勢いで犯罪を犯しそう

活動を始めて3人目に話した佐藤と仲が良く、リョナラー同士でよく会話していた
「人肉料理本を作りたい」という話には私も佐藤も食い付いた

リョナラーを包み隠さない人間の共通点として
・実際には女性に酷い事をした経験がない(ように見受けられる)
・気取った雰囲気がある

以上の物があるように思えた
私がリョナラーの実態を掴めてないだけかも知れない

映画館へ行きたくなってきた

ろくでもない共鳴 22

中学の同級生とLINEをした
LINEで人とやり取りする事なんて滅多にない
カリスマ性のある、ひそかに憧れていた人物
一時期LINEの背景やメッセージが不穏に移り変わり、ヤクザの手伝いをさせられているんじゃないか と考えていた
成人式に来るか訊かれて「貧相な体躯が気になるので行かない」というと「長袖を着てれば問題ない 笑」と返ってきた

行くつもりは一切なかったけど、少し顔だけ見せてすぐに帰ろうと考え直した
成長した同級生達がどうなっているのかは多少興味がある
不穏だった時期については言及しなかった

中学時代の自分は今より独り善がり的な考えを持っていて
「他の人達も苦労しているんだろうな」なんて勝手に思って人付き合いしていた
けど、それは間違いで、だからと言って配慮したり気を遣ったりする必要はない事に気が付いた

苦労していて、自分の抱えている問題と向き合ってきた人間は 言葉遣い 考え方 行動の仕方
このどれかにその人の 乗り越えてきた困難 の軌跡が見て取れる
それがない人達というのは、向き合ってこなかった人達で、プライベートな付き合いでそんな人達に配慮したりする必要は全くない

気取ったこの日記
卒業文集を掘り出してみると、中学の頃から若干気取っているようにみえた
f:id:tsuji3472:20170502043134p:plain

賢い人間への憧れがこうさせる
横の「色々学んだ」も私
字が汚く、浅い

未だに憧れは強く残っているが、いつまでもこのままでいるつもりはない
この時期の自分は確かに存在していて
この活動が終われば無理矢理でも性格が変わりそうな、変わらざるを得なくなりそうな環境に身を置くつもりだ
もっと馬鹿らしく、清々しく生きていきたい

話した人の中で特に清々しく、快活だった人を思い浮かべた

大麻下着(仮名)さんとする
22番目に話した人物
高校三年生で、もう少しで女子高生というブランドがなくなる事を嘆いていた
幾度も「養って欲しい」とつぶやく彼女は常に“良好な関係の彼氏相手に彼女が出しそうなボソボソ声”で話す
私は久々に自ら人間に関与して行く最中だったので、若干ドキドキした

漫画を読むのが速いらしいが、殆ど内容が頭に入ってないんじゃないかと思った
私が常に敬語で話している事が気掛かりなようで、何度か指摘してきた
「敬語は鎧だ」と返すと、鎧を着てるからコミュ障なんだと半笑いで煽る
歯に衣着せぬ物言いには好感が持てた
最上もが というアイドルが好きらしく、ライブに行って応援する為にオタ芸を練習中との事で、話ぶりは快活であるが、大人しそうな雰囲気を持っているので意外に感じた

一人称は僕
理由を尋ねると“私”で話すのが小っ恥ずかしいという
続けて、飄々と言葉を連ねる彼女が少し真面目なトーンで「こんな事初対面の人に話すのもあれだけど」と語りだした
話を聞くと、身近にいる自己同一性障害の友人に影響を受けているらしかった
所謂僕っ娘という存在にはそんな形があるのかと知り新鮮だった
大半の人が何となく使用しているとして、彼女は大分自覚的だからこそ気付き、説明できたのだと思う

人付き合いという物への緊張を解してくれた存在の一人かも知れない


この日記での一人称は“私”
“僕”に変更したいと思う事は度々あるのだが、文体も安定していないのに一人称まで転じるのはどうかと思い貫いている

ろくでもない人間だと言うのに弁えずこんな書き方をしているのは京極夏彦の小説に登場する 関口 巽 という人物に影響を受けているのかも知れない

駄目人間 対人恐怖症 問題解決能力がなく
陰摩羅鬼の瑕』では“身体的言語からも問題が見て取れる人間”なんて描かれ方をしている
彼は小説家で、一人称が私で、少しだけ周囲に抗えているように見えた
謙虚とは言えないから、度々旧友から痛烈な批判を受けたりする
謙虚と卑屈は別物

一人称について指摘されたら、京極夏彦の小説に登場する人物で言えば 関口 巽 に似通っているから と答えるか
似通いたいから の方がいいか
書いている内に気付いた
あの境遇が少し羨ましい というのもあるかも知れない

駄目人間ではあるが、周囲の人間達に見限られず、鋭い指摘を貰っている
周囲の優秀な人物のようになれるビジョンは浮かばず、それで 関口 巽
どうかと思う

人との繋がりは彼より希薄なので、せめてそこは上回ってみせる

未完成のままでのぼる舞台上 6

回転しない寿司屋さんのバイトを始めたのだけど、最近行ってない
別に嫌な事があった訳じゃない

3周間連続で無断欠勤してる
というのに、週5でバイトを入れたいなんて考えてもいる

久しぶりに自己を直視して、「心底くだらない」 と思い、何か書き残したくなった
大いに不足した状態で、もう二十歳手前だ
嘲笑混じりの「おめでとう」を受け取りたい

インタビュアー活動は断念していた
代わりに過疎な掲示板の住民相手に啖呵を切って、延々と人格攻撃を行い続けていた
住民からはサイコパス扱いされた
終わってる

その掲示板を規制された頃
私に呆れていた人がいたので、愛想を尽かした人もきっといた事だろうな


この日記を書くにあたって、書き終えた記事を真っ先に見せていた人がいる
ウユニ塩湖(仮名)と呼ぶ
メモをみると、ウユニ塩湖君はインタビュアー活動の6番目に話したらしい

ウユニ塩湖君とは上記した掲示板伝いで知り合った
現在16才
彼は14才の頃に強い個性が原因で排他的なその掲示板で叩かれていた
2年経過した今ではその成長ぶりに掲示板の管理人も感心する程で、私も見習わないといけない
去年の10月以降話していない
年下で、私よりも遥かに色々な事を知っている
ウユニ塩湖君の場合は“愛想を尽かした”より“失望した”と言った方が良いかも知れない
三島由紀夫の『金閣寺』のようなすごい物を書きたいと言っていた
小説家志望で、素人目に見ても才能というか、素質があるなと思った

f:id:tsuji3472:20170501155851j:plain

厳しい人に見せたら酷評していたが、16才でこれを書けるという事をもう少し考慮してあげて欲しい

私の好きな無名音楽家の曲を聴かせると、気に入ってくれて、“女性目線の素晴らしさ”について滔々と語っていたのを覚えている

コドクナコドク by sugino875 #np on #SoundCloud
https://soundcloud.com/suginohanako7083/aozka961d8rv


未だに自慰行為をした事がないらしく、成人式に友人の前で放つらしかった
ひたすらに饒舌で、会話の際には弛まず弁舌を振るっていた

海外でホームレス生活がしたいという話をウユニ塩湖君にした事があり、忠告をされた
「活力による代償に注意してください」 とか何とか
彼はどうしても辛くて仕方なかった時、韓国から日本へ帰ろうと一人で頑張った事があり、今までにないほど疲弊したと語っていた

彼なりの経験談で私を引き留めてくれたのか

「完全な状態で死にたい」と言っていたのも意外だった
失礼になるが、彼はどちらかと言えば孤独にみえて、そういう人達は夭折を望むと思っていた

「なるべく衰えぬよう、流れに逆らわず、老いを加速させるような事はしない」と言っていた

学校では文章の感想や添削を頼まれる事が多いと語っていたので、記事を書いては彼に送り付けて感想を貰っていた
それが大きなモチベーションにもなっていた
初めて書いた日記の文章を褒めてくれたり、楽しみにしていると言ってくれた

いつだか私の事を「他の人はしないような言い回しをする」なんて褒めていた
挙げ句「独り暮らしを始めて、あと数ヵ月で生活が安定するから、安定したら情報提供者として好きに使って貰っていい」なんて事も
言ってしまえば、彼は私の事を過大評価していたのだ
大学へ入学すれば様々な人種と交流を持ち、私が如何に矮小な存在かすぐに気付ける

その時期を私の手で少し早めただけで

他人から知らずの内に幾つかの期待を向けられていて、それがどんな物か判別できずに、無作法な行動をして裏切った
癪に障るかも知れないけど、この活動を始める前から予見していた事ではあった

自己の未熟で人が離れて行く
繋がりが微かな物だったとしても、私には大きく、魅惑する者達で、結局、離別の意はしっかりと私の心を砕いた

未熟な状態で遥か高みの人間達と無理に接触すればどうなるかなんて分かっていた
何が悪いか自覚した上で治す努力を怠る
言い逃れが出来ない程の屑

掲示板荒らしをしていた間も、し終わった後も、連絡を取っていない
彼がまだ楽しみにしてくれているかは知らないが、無関係に書いていこうと思う


書き始める前に母と姉が喧嘩していた
その不毛さにぎこちなく釣り上がる口角

無性に品のある人と話したくなって、育ちが良さそうな人に連絡を取ってみたけど、恐らく叶わない

貧相な体躯
淀み気味の思考回路

そんな状態で何故続けるのか訊かれたら、意地と答えるのが妥当だろうか